【施工事例】広島市安佐南区|電気温水器からエコキュートへ交換・補助金14万円フル活用|住まいるライフ
施工事例

【広島市安佐南区】20年使った電気温水器から
エコキュートへ——補助金14万円をフル活用した
オール電化最適化リフォーム

電気温水器→エコキュート 広島市安佐南区 パナソニック HE-JPU37LQS 補助金14万円適用 年間5万円の電気代削減
広島市安佐南区
2026年4月施工
1日で施工完了
補助金総額
14万円
フル適用達成
年間電気代削減
約5万円
10年で50万円削減
施工時間
1
当日中に使用可能
施工概要
施工場所
広島市安佐南区(一戸建て築22年)
施工内容
電気温水器撤去・エコキュート新設
撤去機種
三菱 SR-371G(約20年使用)
新設機種
パナソニック HE-JPU37LQS(370L)
工事費込み総額
¥498,000(税込)
補助金合計
▲140,000円(最大額)
実質お支払い
¥358,000
施工時間
約7時間(当日完了)
補助金内訳(住宅省エネ2026キャンペーン)
  • ✓ エコキュート交換 高性能区分(IoT対応・CO₂削減5%以上) 100,000円
  • ✓ 電気温水器 撤去加算(エコキュートへの交換と同時) 20,000円
  • ✓ 蓄熱暖房機 撤去加算(リビングの床暖房機を同時撤去) 40,000円
  • 合計補助金額 140,000円

※住まいるライフ(登録番号S309035)が申請手続きを全て代行。お客様の手続きは一切不要です。補助金には予算枠があります。

「電気代が高すぎる」——20年前の電気温水器が原因だった

広島市安佐南区にお住まいのT様から最初にご相談をいただいたのは、「毎月の電気代が3万円を超えていて、どうにかならないか」というご相談でした。

ヒアリングの中で、築22年の戸建て住宅に三菱製の電気温水器(SR-371G)が20年前から設置されていることがわかりました。この機種は深夜電力を使ってお湯を沸かす従来型の電気温水器で、ヒートポンプを使わないためエネルギー効率が現代のエコキュートの約3分の1〜4分の1しかありません。

さらに確認すると、リビングに古い蓄熱暖房機も残っていました。この蓄熱暖房機も深夜電力で蓄熱するタイプで、現在はほとんど使っていないにもかかわらず待機電力が発生していた可能性があります。

「電気温水器をエコキュートに交換するだけでも大きな効果があります。さらに今なら補助金が最大14万円受け取れる可能性があります」——そうご説明したところ、「それなら早めに動きたい」とおっしゃっていただき、現地調査とお見積もりにお伺いすることになりました。

現地調査でわかったこと

現地調査では、いくつかの重要なポイントを確認しました。

既存機器の状態

三菱SR-371Gは外観上は問題なく稼働していましたが、20年使用ということで内部の劣化は相当なレベル。実際に電気温水器はヒートポンプを持たないため、お湯1リットルを沸かすのに必要な電気量がエコキュートの3〜4倍かかります。T様宅の場合、給湯にかかる年間電気代を試算したところ、約12〜14万円に達していると推計されました。

蓄熱暖房機の確認

リビングの蓄熱暖房機は設置から15年以上が経過し、現在はほぼ使用していないとのことでした。この機器の存在が補助金の「蓄熱暖房機撤去加算(+4万円)」の対象になると確認。T様に説明したところ「撤去してもらえるならお願いしたい」とご快諾いただきました。

設置スペースと搬入経路

既存の電気温水器が置かれていたスペースを確認。エコキュートの貯湯タンクとヒートポンプユニットを設置するスペースとして十分であることを確認しました。搬入は車道からの距離も近く、標準的な工事で対応できる条件でした。

電気温水器とエコキュートの電気代の違い

電気温水器は電気をそのまま熱に変えますが、エコキュートは外気の熱エネルギーを活用するヒートポンプ技術を使います。エネルギー効率(APF)の差は圧倒的で、一般的な家庭での給湯電気代はエコキュート交換後に年間4〜6万円削減されるケースが多いです。T様宅の場合、年間約5万円の削減を見込んでいます。

交換前後の電気代シミュレーション

BEFORE|電気温水器
三菱 SR-371G(20年使用)
約13万円
給湯年間電気代(推計)
AFTER|エコキュート
パナソニック HE-JPU37LQS
約8万円
給湯年間電気代(推計)
年間約5万円・10年間で約50万円の削減見込み

上記はあくまでも概算ですが、エコキュートへの切り替え効果は実感しやすい水準です。補助金の実質還元(14万円)と合わせると、導入コストの回収は交換後5〜7年以内が見込まれます

施工の様子

撤去前の電気温水器(三菱 SR-371G)
施工前
設置完了(タンク+ヒートポンプ)
施工後
蓄熱暖房機の撤去作業
蓄熱暖房機撤去
リモコン設置・操作説明
リモコン設置

※写真はお客様の許可を得て掲載しています

施工の流れ

01
現地調査・お見積もり(施工1週間前)
設置環境・既存機器・配管状態を確認。補助金の対象確認と機種選定を実施。費用の内訳を詳しくご説明し、補助金手続きの流れもご案内しました。
02
工事前の既存機器写真撮影(施工当日)
補助金申請に必要な「既存機器の施工前写真」を規定に従って撮影。これが後の申請に必要なため、作業開始前に確実に行います。
03
電気温水器・蓄熱暖房機の撤去(9:00〜11:00)
三菱SR-371Gと蓄熱暖房機を慎重に撤去。古い配管の状態を確認し、劣化部分は新品に交換しました。撤去した機器は適正に廃棄処分します。
04
エコキュート設置・配管工事(11:00〜14:30)
パナソニック HE-JPU37LQSの貯湯タンクとヒートポンプユニットを設置。給水・給湯・追いだき配管を接続し、専用電源回路の接続・確認も実施。
05
試運転・操作説明(14:30〜16:00)
満水・沸き上げ・追いだき・リモコン操作の確認を実施。スマートフォンアプリとの連携設定も完了。お客様に操作方法を丁寧にご説明し、当日中に普段通りお風呂に入っていただける状態にしました。

パナソニック HE-JPU37LQSを選んだ理由

T様にご提案したパナソニック「HE-JPU37LQS」(JPシリーズ・370L)は、2026年現在のパナソニック最上位モデルです。

  • 補助金10万円の対象(高性能区分:IoT対応・CO₂削減5%以上)
  • 年間給湯効率(APF)3.5以上の業界トップクラスの省エネ性能
  • パワフル高圧仕様で2階・3階のシャワーも水圧が強い
  • スマートフォンアプリ「スマートHEMS」との連携で外出先からも操作可能
  • 「ぬくもりチャージ」機能で自動的に最適なお湯を準備
  • Panasonicブランドの10年保証(メーカー延長保証登録)

電気温水器からの交換で最大限の補助金(高性能区分10万円)を受けたいというご要望に応えるため、補助金対象の高性能モデルの中から省エネ性能と使い勝手のバランスが最も優れているモデルをご提案しました。

⚠️ 補助金14万円を受け取るための重要なポイント

今回の補助金14万円は「エコキュート高性能(10万円)」+「電気温水器撤去加算(2万円)」+「蓄熱暖房機撤去加算(4万円)」の合算です。電気温水器の撤去加算は、エコキュートへの交換と「同時に」撤去する場合のみ対象となります。「先に電気温水器だけ撤去した」という場合は対象外になるのでご注意ください。また補助金の予算枠が終了した時点で受付終了となります。

T様のご感想

T.K 様
広島市安佐南区 / 50代・ご夫婦+お子様2人
★★★★★

電気代が高いのは薄々わかっていたんですが、古い温水器を交換するにはお金がかかると思って後回しにしていました。相談してみたら補助金で14万円も戻ってくると聞いて驚きました。電気温水器と一緒に使ってない蓄熱暖房機まで無料で撤去してもらえたのも良かったです。工事は1日で終わって、その日の夜から普通にお風呂に入れました。電気代の明細が来るのが楽しみです。

「うちも電気温水器が古い」と思っている方へ

電気温水器を10年以上使っているご家庭は、今すぐエコキュートへの交換を検討することをおすすめします。理由は3つあります。

  • 補助金には予算枠がある——2026年の補助金は予算が終わり次第受付終了。早く動いた方が確実に受け取れます
  • 電気代の損失は今この瞬間も続いている——1ヶ月の差でも数千円の損失になります
  • 電気温水器は突然壊れる——緊急時は機種選定の余裕がなく、補助金対象外の機種になってしまうリスクがあります

「うちの電気温水器は何年ものか確認したい」「補助金がいくら受け取れるか知りたい」——そんな段階のご相談でも大歓迎です。広島市安佐南区・安佐北区・西区・中区・東区・南区・安芸区・佐伯区など広島市内全域に対応しています。もちろん呉市・東広島市・廿日市市など広島県全域もお任せください。

電気温水器からエコキュートへの交換、今がチャンスです

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