0823-55-7403
エコキュート交換・修理 └ エラーコード一覧 └ 補助金について └ 過去販売モデル一覧 └ 現行エコキュート一覧
 └ ダイキン  └ コロナ  └ パナソニック  └ 日立  └ 三菱電機
料金 └ エコキュート
 └ ダイキン  └ コロナ  └ パナソニック  └ 日立  └ 三菱電機
└ ガス給湯器 └ エアコン設置 └ エアコンクリーニング └ セントラル浄水器 └ 水漏れ・水回り修理 施工事例 コラム・お役立ち情報 対応エリア 会社概要 お問い合わせ 0823-55-7403(24時間受付)
エコキュート補助金2026完全ガイド|給湯省エネ2026事業の金額・条件・申請の流れ・注意点を広島の専門業者が徹底解説|住まいるライフ

Column — 2026.06.25

エコキュート補助金2026完全ガイド
給湯省エネ2026事業の金額・条件・申請の流れ
注意点まで広島の専門業者が徹底解説

💴 補助金額 ✅ 対象条件 📋 申請の流れ ⚠️ 注意点

エコキュートの交換・新設を検討している方にとって、見逃せないのが国の補助金制度です。2026年は「給湯省エネ2026事業」により、エコキュートの導入で最大10万円(撤去加算を含めるとさらに上乗せ)の補助が受けられます。

しかし、補助金制度は内容が複雑で、「いくらもらえるの?」「どんな条件があるの?」「どうやって申請するの?」と疑問を持つ方も多いと思います。

このコラムでは、広島県でエコキュート施工を行う住まいるライフが、給湯省エネ2026事業の補助金について、金額・条件・申請の流れ・注意点まで、わかりやすく徹底解説します。

⚠️ 補助金情報について

本記事の補助金情報は2026年6月時点のものです。補助金制度は予算状況により変更・終了する場合があります。申請の際は、給湯省エネ2026事業の公式サイトで最新情報をご確認いただくか、住まいるライフにお問い合わせください。

1. 給湯省エネ2026事業とは

給湯省エネ2026事業は、家庭のエネルギー消費の中でも大きな割合を占める「給湯」分野の省エネを進めるため、高効率給湯器の導入を支援する経済産業省の補助金制度です。

エコキュート(ヒートポンプ給湯機)、ハイブリッド給湯機、エネファーム(家庭用燃料電池)が対象となり、中でもエコキュートは補助額が大きく、給湯器の買い替えを検討している方にとって注目度の高い制度です。この事業は「住宅省エネ2026キャンペーン」という国の省エネ支援策の一部として実施されています。

💡 2026年は補助額が増額されています

給湯省エネ2026事業では、エコキュートの基本補助額が1台あたり7万円となっており、これは2025年度(6万円)から1万円増額されています。さらに高性能機種なら10万円の補助が受けられます。

2. 補助金額はいくら?

エコキュートの補助金額は、導入する機種の性能によって決まります。

基本要件を満たす機種
7万円
省エネ基準を満たす標準的なエコキュート
高性能機種(加算要件)
10万円
インターネット接続・天気予報連動などの高性能機種、またはおひさまエコキュート

基本要件を満たすエコキュートなら1台あたり7万円、さらにインターネットに接続でき天気予報・日射量予報に連動して効率的に沸き上げる高性能機種や、太陽光発電と連携する「おひさまエコキュート」なら10万円の補助が受けられます。

3. 撤去加算でさらにお得に

エコキュートの設置と同時に、古い給湯設備や暖房設備を撤去する場合、本体の補助金に加えて「撤去加算」が受けられます。

撤去する設備加算額
電気温水器の撤去2万円/台
電気蓄熱暖房機の撤去4万円/台
(上限2台・最大8万円)
⚠️ エコキュートの撤去は加算対象外

撤去加算の対象は「電気温水器」と「電気蓄熱暖房機」です。既存のエコキュートを撤去して新しいエコキュートに交換する場合、撤去加算は受けられませんのでご注意ください。また、撤去加算を受けるには交付申請時に撤去する機器の写真提出が必要です。

4. 補助金額のシミュレーション例

具体的に、ケース別の補助金額を見てみましょう。

ケース1:標準機種に交換

既存エコキュート→標準エコキュート

基本要件のエコキュート 70,000円
合計補助額 70,000円
ケース2:電気温水器から高性能機種へ切替

電気温水器→高性能エコキュート

高性能エコキュート(加算要件) 100,000円
電気温水器の撤去加算 20,000円
合計補助額 120,000円
💡 最大限活用するなら「高性能機種+撤去加算」

補助金を最大限活用するには、高性能機種を選び、撤去加算の対象設備(電気温水器・電気蓄熱暖房機)がある場合はそれも申請するのがポイントです。どの組み合わせが最もお得になるかは、住まいるライフがご提案します。

5. 補助金の対象条件

給湯省エネ2026事業の補助金を受けるための主な条件は以下の通りです。

  • 対象機種であること:省エネ基準を満たし、事業に登録された対象機種のエコキュートであること。
  • 登録事業者による施工:給湯省エネ2026事業に登録した事業者が施工・申請すること。個人では申請できません。
  • 対象期間内の工事:定められた期間内に着工・完了する工事であること。
  • 住宅の所有者等であること:対象となる住宅の所有者・居住者などであること。戸建・共同住宅いずれも対象。
  • 未使用・新品の機器:設置するエコキュートが未使用・新品であること。
  • ⚠️ 個人では申請できません

    給湯省エネ2026事業の補助金は、補助対象者である一般消費者が直接申請することはできません。給湯省エネ事業者として登録された業者が申請手続きを行う必要があります。補助金を利用するには、登録事業者に工事を依頼することが必須です。

    6. 申請の流れ

    補助金申請の基本的な流れは以下の通りです。申請手続きは登録事業者が代行します。

    1
    登録事業者に相談・見積もり
    給湯省エネ2026事業の登録事業者(住まいるライフなど)に相談し、補助金を考慮した見積もりを受けます。
    2
    工事請負契約・着工
    契約後、工事に着工します。撤去加算を受ける場合は、撤去機器の写真撮影が必要です。
    3
    工事完了
    エコキュートの設置工事が完了します。施工写真など申請に必要な書類を整えます。
    4
    事業者が交付申請
    登録事業者が必要書類を揃えて補助金の交付申請を行います。お客様の手続きは原則不要です。
    5
    補助金の還元
    交付された補助金は、事前に合意した方法でお客様に還元されます(工事費からの値引きなど)。
    💡 申請はすべて住まいるライフが代行

    住まいるライフは給湯省エネ2026事業の登録事業者です。複雑な補助金申請の手続きはすべて当社が無料で代行しますので、お客様にお手間はかかりません。安心してお任せください。

    7. 対象期間と予算の注意点

    給湯省エネ2026事業には、対象期間と予算の上限があります。

    対象期間

    給湯省エネ2026事業は、2025年11月28日以降に着工する工事が対象です。交付申請の受付は2026年3月31日より開始されています。工事は2026年12月31日までに完了する必要があります。

    予算の上限に注意

    給湯省エネ2026事業の予算は570億円です。給湯器の補助金は毎年人気が高く、予算が上限に達すると受付が終了します。早い者勝ちの制度のため、検討中の方は早めの申し込みがおすすめです。

    ⚠️ 予算がなくなり次第終了

    補助金は予算の上限に達すると、対象期間内であっても受付が終了します。「申請しようとしたら終わっていた」ということがないよう、補助金を活用したい方は早めにご相談ください。最新の予算状況は給湯省エネ2026事業の公式サイトで確認できます。

    8. 申請時の注意点

  • 個人では申請できない:登録事業者を通じてのみ申請可能です。
  • 対象機種でないと補助されない:省エネ基準を満たさない機種は対象外です。事前に確認しましょう。
  • 撤去加算は写真提出が必須:撤去加算を受けるには、撤去する機器の写真を正しく撮影・提出する必要があります。
  • エコキュートの撤去は加算対象外:既存エコキュートの撤去・交換では撤去加算は受けられません。
  • 同一製品で複数事業の重複申請は不可:同じ製品について複数の補助事業を重複して申請することはできません。
  • 予算上限で早期終了の可能性:予算がなくなり次第終了するため、早めの申請が安心です。
  • 9. 併用できる制度

    給湯省エネ2026事業は「住宅省エネ2026キャンペーン」の一部であり、他の事業と組み合わせて活用できる場合があります。

    🏠 住宅省エネ2026キャンペーンの構成事業

    住宅省エネ2026キャンペーンは、給湯省エネ2026事業のほか、窓の断熱改修を支援する「先進的窓リノベ2026事業」、住宅の省エネリフォームを支援する「みらいエコ住宅2026事業」などで構成されています。窓のリフォームなどを同時に行う場合は、それぞれの補助金を組み合わせて活用できる可能性があります。

    また、お住まいの自治体によっては、独自のエコキュート補助金制度を設けている場合があります。国の補助金と自治体の補助金を併用できるケースもありますので、お住まいの市町村の制度も確認するとよいでしょう。住まいるライフでは、活用できる補助金についてもアドバイスいたします。

    10. 業者選びのポイント

    補助金を活用してエコキュートを交換する際は、業者選びが重要です。以下のポイントを参考にしてください。

  • 給湯省エネ2026事業の登録事業者か:補助金申請には登録事業者であることが必須です。必ず確認しましょう。
  • 補助金申請の実績があるか:制度に詳しく、申請実績が豊富な業者なら手続きもスムーズです。
  • 申請を無料で代行してくれるか:複雑な申請を無料で代行してくれる業者を選びましょう。
  • 最適な機種を提案してくれるか:補助金を最大限活用できる機種をアドバイスしてくれる業者が安心です。
  • 保証・アフター対応が整っているか:エコキュートは長く使う設備。保証やアフター対応も確認しましょう。
  • 🏠 住まいるライフにお任せください

    給湯省エネ2026事業 登録事業者登録番号S309035。補助金申請に対応しています。
    補助金申請を無料代行複雑な申請手続きをすべて無料で代行します。
    最大活用プランをご提案補助金を最大限活用できる機種・プランをご提案します。
    現地調査・見積もり無料補助金を考慮したお見積もりを無料でご提示します。
    全メーカー対応補助金対象機種を全メーカーからご提案します。
    Google口コミ ★4.7広島県内の多くのお客様から高評価をいただいています。

    エコキュートの補助金活用・申請は
    住まいるライフへご相談ください

    給湯省エネ2026事業の登録事業者(S309035)
    補助金を最大限活用するプランをご提案・申請も無料代行
    現地調査・見積もり・出張費 すべて無料
    呉市・広島市・東広島市など広島県全域対応

    住まいるライフは広島県呉市を拠点に、給湯省エネ2026事業の補助金を活用したエコキュート交換・新設を広島県全域で行っています。基本7万円・高性能機種10万円・電気温水器撤去加算2万円・電気蓄熱暖房機撤去加算4万円など、補助金を最大限活用できるプランをご提案。給湯省エネ2026事業の登録事業者(登録番号S309035)として、複雑な補助金申請を無料で全面代行します。現地調査・見積もり・出張費すべて無料。エコキュート 補助金 2026、給湯省エネ2026事業、エコキュート 補助金 広島のご用命は住まいるライフへ。

    エコキュート 補助金 2026 給湯省エネ2026事業 エコキュート 補助金 いくら エコキュート 補助金 条件 エコキュート 補助金 申請 給湯省エネ 補助金 金額 エコキュート 補助金 広島 エコキュート 撤去加算 エコキュート 補助金 高性能 住宅省エネ2026キャンペーン