Water Leak Guide — 2026.08.23
エコキュートの水漏れ
原因・応急処置・修理と交換の判断
水漏れに気づいたら、まず何をすべきか。専門業者が解説します【2026年最新版】
🚨 今まさに水漏れしている方へ
水がどんどん漏れている、床が濡れてきた——そんな状況なら、まずは下の「応急処置」をご確認ください。そのうえで、お急ぎの場合はお電話ください。広島県全域、24時間365日・最短当日で対応します。
📞 0823-55-7403エコキュートの下が濡れている、水が漏れているのを見つけた——不安になりますよね。「壊れたのかな」「交換になるのかな」「いくらかかるんだろう」と、いろいろ頭をよぎると思います。
ただ、落ち着いてください。エコキュートの水漏れは、必ずしも故障とは限りません。正常な動作で水が出ているケースもありますし、故障でも配管の補修だけで直ることも多くあります。大事なのは、どこから漏れているかを見極めることです。
このページでは、広島県でエコキュートの修理・交換を行う住まいるライフが、水漏れの原因から応急処置、修理と交換の判断、費用の目安までわかりやすく解説します。
1. まず確認:故障ではない水漏れもある
意外に思われるかもしれませんが、エコキュートから水が出ていても、正常な動作であるケースがあります。慌てて業者を呼ぶ前に、次の2つを確認してみてください。
エコキュートは、お湯を沸かすとタンク内の圧力が上がります。その圧力を逃がすために、逃し弁から水が出る仕組みになっています。沸き上げ中(主に夜間)に、逃し弁の排水口からポタポタと水が出るのは正常です。
ただし、一日中ずっと水が出続けている場合は、逃し弁の故障やタンク内の異常が疑われます。この場合は点検が必要です。
正常な場合あり/出続けるなら要点検ヒートポンプユニット(室外機)は、空気中の熱を集めてお湯を沸かします。その過程で結露が発生し、水が出ます。エアコンの室外機から水が出るのと同じ原理です。
ヒートポンプの下が濡れている程度なら、正常な結露の可能性が高いです。ただし、水の量が明らかに多い、お湯が温かい場合は、配管からの水漏れが疑われます。
正常な場合あり/量が多いなら要点検「いつから」「どのくらいの量が」「どこから」出ているかを確認してください。沸き上げ中に少量なら正常、一日中・大量なら異常が目安です。判断がつかない場合は、無理せず専門業者に点検を依頼しましょう。住まいるライフでは点検・見積もりは無料です。
2. 水漏れ箇所別の原因
故障による水漏れの場合、どこから漏れているかで原因も対処も変わります。主な箇所と原因を整理します。
タンクとヒートポンプをつなぐ配管や、給水・給湯配管の接続部から漏れるケース。経年でパッキンが劣化したり、接続部がゆるんだりすることで起こります。エコキュートの水漏れで最も多い原因のひとつです。
本体に異常がなければ、配管の補修・パッキン交換で直せることが多く、比較的軽微な修理で済みます。
修理で対応できることが多い冬の冷え込みで配管内の水が凍り、膨張して配管を破裂させるケース。凍結が解けたときに一気に水が噴き出すことがあります。寒い地域や、配管の保温材が劣化している場合に起こりやすいです。
破損箇所の配管交換で対応できることが多いですが、被害が広範囲だと工事が大きくなります。
配管交換で対応タンク本体に穴が空いたり、内部から漏れているケース。タンク底部からじわじわ水が染み出しているような場合は、これが疑われます。経年劣化により、内部の腐食が進んで起こります。
タンク本体の損傷は修理が困難で、本体交換が必要になることがほとんどです。設置年数が長い場合に多く見られます。
交換が必要なことが多い逃し弁、混合弁、循環ポンプなど内部部品の故障による水漏れ。部品の劣化で、本来止まるべき水が止まらなくなります。
部品交換で直せる場合もありますが、設置年数が長いと部品の在庫がなく、修理できないこともあります。
年数により修理/交換が分かれる3. 今すぐできる応急処置
水漏れが激しい場合、業者が到着するまでの間にできる応急処置があります。落ち着いて、次の順番で行ってください。
エコキュートは電気と水を扱う設備です。素人が分解すると、感電・やけど・漏電などの危険があります。また、無理に触ることで状態が悪化し、修理費用が高くつくこともあります。応急処置は止水と電源オフまで。あとは専門業者に任せてください。
4. 放置するとどうなるか
「少しだから」と水漏れを放置すると、次のような問題につながります。早めの対処が大切です。
5. 修理と交換、どちらになる?
水漏れの対応が「修理」で済むか「交換」になるかは、主に設置年数と水漏れ箇所で決まります。
ポイントは「タンク本体か、それ以外か」です。配管やパッキンなら修理で直せることが多いですが、タンク本体の損傷は修理が難しく、交換が必要になります。また、設置10年以上なら、修理しても他の箇所が次々と劣化するため、交換の方が経済的なケースが多くなります。
設置年数が浅く、修理で直せる状態なら、修理をご提案します。実際に、設置8年でヒートポンプ配管から水漏れしたお客様には、本体交換ではなく配管修理(27,000円)で対応しました。まだ使えるものを無理に交換することはいたしません。点検の上、正直にご提案します。
6. 修理・交換の費用の目安
水漏れの対応にかかる費用の目安です。実際の金額は状況により変わるため、正確には現地調査でのお見積もりになります。
| 対応内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 配管の補修・パッキン交換 | 2〜5万円程度 |
| 配管の交換 | 状況により変動 |
| 内部部品の交換 | 部品により変動 |
| 本体交換(エコキュート) | 実質34.3万円〜(補助金後) |
水漏れで本体交換が必要になった場合、給湯省エネ2026事業の補助金(7〜12万円)を活用できます。住まいるライフは登録事業者(S309035)として申請を無料代行します。「修理費が高いなら、補助金を使って交換した方がお得」というケースもあるため、両方を比較してご提案します。
7. 水漏れを防ぐには
日頃のちょっとした心がけで、水漏れのリスクを減らせます。
8. 水漏れに関するよくある質問
🏠 エコキュートの水漏れは住まいるライフへ
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呉市・広島市・東広島市など広島県全域対応
住まいるライフは広島県呉市を拠点に、広島県全域でエコキュートの水漏れ修理・交換に24時間365日対応しています。エコキュートの水漏れは、逃し弁からの排水やヒートポンプの結露など正常な場合もあれば、配管接続部の劣化・パッキンの劣化・凍結による破損・タンク本体の損傷など故障の場合もあります。設置10年未満で配管からの漏れなら修理(2〜5万円程度)、10年以上やタンク本体からの漏れなら交換(補助金適用で実質34.3万円〜)が目安です。点検・見積もり・出張費すべて無料。エコキュート 水漏れ、エコキュート 水漏れ 原因、エコキュート 水漏れ 修理のご用命は住まいるライフへ。